あらすじでわかる『トロイア戦争』|かんたんギリシャ神話入門

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あらすじでわかる『トロイア戦争』
とと(父)

こんにちは!
かんたんギリシャ神話入門の時間だよ!

ことと

今回は、ギリシャ神話でも特に有名な一大叙事詩じょじし

ことと

『トロイア戦争』をあらすじで紹介するわよ

ヒヒ

現代に残る物語は、10年にも及ぶ長い戦争の、
最後の約50日間の出来事を描いとるのじゃ

とと(父)

ではさっそくいってみよう!

目次

なかなか複雑?戦争勃発までの“前日譚”!

ことと

「トロイア戦争」が始まるまでには、
結構な紆余曲折があったのよ

ぺレウステティスの結婚式と、ハブられたエリスの介入

「トロイア戦争」にまつわる長い長い物語は、プティアの王ぺレウス(Πηλεύς)と海の女神テティス(Θετις)の結婚から始まります。

神々の都合でくっつけられた2人の挙式は、ぺリオン山にあるケンタウロスの賢者ケイロン(Χειρων)の洞窟にて執り行われ、これは「女神」と「人間」が結ばれるという極めて異例の出来事であると同時に、すべてのオリュンポス神が参列する盛大な祝宴しゅくえんともなりました。

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