今回は、ギリシャ神話の一大叙事詩『オデュッセイア』
のストーリーを、絵画を見ながら楽しんでくよ
通常の解説ページみたいに細かい説明は
入れてないから、気軽に楽しんでみてね
子ども向けの絵本みたいなイメージなのじゃ
トロイア戦争終結、そして旅立ち――
トロイアの王子パリスとスパルタの王妃ヘレネの、後先を一切考えない、超自己中心的な駆け落ち騒動によって勃発した、古代ギリシャ最大規模の大戦「トロイア戦争」――。


『ヘレネとパリスの恋』1788年
10年もの長きにわたって続いたこの戦いは、智将オデュッセウスによって考案された「トロイの木馬」作戦の成功を機に、一気に最終局面へと突き進みます。


『トロイアの木馬の行進』1760年
トロイアの神聖な城壁が崩壊し、住んでいた人々が蹂躙され、あちこちのいたるところで火の手が上がると、ついに、この大戦争はギリシャ勢力の勝利のうちに終戦の日を迎えました――。


『トロイの炎上』1604年頃
華々しい戦果を挙げたイタキ島の王オデュッセウスは、これでようやく、愛する妻ペネロペと息子のテレマコスに再会できると安堵の息を漏らし、12隻の船団を引き連れて、戦地トロイアを後にします――。


『トロイの炎』1759年–1762年


さらに10年――苦難に満ちた帰還の旅
エーゲ海に船出して、故郷イタキを目指すオデュッセウスの一行は、ここからさらに、10年にも及ぶ長い旅を経験することになります。


船旅の定番――航路を逸れて見知らぬ土地へ
出発後、さっそく進路を外れて迷ってしまったオデュッセウスの一行は、イスマロスの地へと辿り着き、そこで力の限りの略奪を働きました。
しかし、この時オデュッセウスは、光明の神アポロンに仕える神官マロンとその家族にだけは慈悲を与え、見返りとして数多くの品々を受け取っています。


『イスマロス市の前でキコネスと戦うオデュッセウスとその仲間たち』
1555年-1560年
奪うものを奪ったトロイア帰りの暴力集団は、イスマロスの地を後にして、再び航海の旅へと出発しました。




アフリカに漂着――幸せ薬物によって壊滅寸前に
その後も、順調に風に煽られて進路を逸れまくったオデュッセウスの一行は、北アフリカのとある地域に漂着――。
彼は、数人の部下を偵察に派遣しましたが、待てど暮らせど、彼らが戻ってくることはありませんでした。
痺れを切らしたオデュッセウスが内陸部へと進むと、そこには、何らかの薬物によって完全にラリパッパ状態となった兵士たちの姿が――。


『意識不明のオデュッセウスの部下たち』年代不明
なんと部下たちは、現地に住む蓮食いの民ロトパゴイの歓迎を受け、幻覚作用のある種子のようなものを摂取し、望郷の念を完全に喪失して、根拠なき多幸感に溺れ切ってしまっていたのです。
オデュッセウスは泣き喚いて抵抗する兵たちを力づくで連れ戻し、部隊が壊滅する寸前のところで、再び帰郷の旅へと出発しました。


「蓮食人の島にいるオデュッセウス」




運命の分かれ道――一つ目巨人ポリュペモスとの対決
航海を続け、現在のイタリアにあるシチリア島へと辿り着いたオデュッセウスたちは、例によって、数人のグループを組んで現地の偵察を行います。
とある洞窟の内部に、ある程度の文明的な生活の痕跡を発見した、旅の一行。
しかし、この場所の主人は、獰猛な人喰いの巨人ポリュペモスでした。


『ポリュフェモスの洞窟から逃げるユリシーズ』
1812年
洞窟内に閉じ込められたオデュッセウスは、自らを「ウーティス(誰でもない)」と名乗り巨人との交渉に臨みますが、ポリュペモスは相手を文明人と見なすこともなく、一人また一人と兵士たちを食料にしてしまいます。
進退窮まったオデュッセウスは、ポリュペモスが眠っている隙を突いて、彼のたった一つしかない目を潰し、放牧される山羊たちに紛れて洞窟からの脱出を図りました。


『プレート6: 燃える杭をポリュフェモスの目に突き刺すユリシーズ』 1756年
出典:メトロポリタン美術館 PD
山羊の腹にしがみついた部下たちは、どうにかこうにか、恋焦がれた自分たちの船へと帰還。
這う這うの体で、シチリア島を後にします。


ポリュフェモスの洞窟から逃げるオデュッセウス
1635年
被害を訴えるポリュペモスですが、相手の名が「ウーティス(誰でもない)」というのだから、周りの仲間たちも助けてやりようがありません。
オデュッセウスの完璧な作戦勝ちかと思われた、その瞬間――。
これまでのストレスが妙な形で爆発してしまったのでしょうか。
それとも、疲労ゆえに、普段押さえている自己顕示欲が顔をのぞかせてしまったのでしょうか。
船がある程度安全な海域まで進むと、知略に富んだ智将として定評のあるオデュッセウスが、なぜかポリュペモスに向かって、
お前みたいな蛮族風情が、このオデュッセウス
さまに敵うと思ったんか!!!
このバーーーーーーーーーカ!!!
と、わざわざ自らの名を明かしてしまったのです。


『オデュッセウスとポリュフェモス』
1896年
当然、ポリュペモスは父親である海神ポセイドンに、事の顛末を報告――。
これまた当然、怒髪天を衝く勢いで激怒したエーゲ海の支配者は、
はい情報開示請求~
と言って、オデュッセウス一行の旅路を、最高難易度であるインフェルノモードに設定しました。
こうして、海を渡らなければ帰れないのに、わざわざ海の神を怒らせた自称・天才軍師(笑)は、巻き添えを喰らった部下たちを引き連れて、さらなる苦難の旅を続けることになります。


『ポリフェムス』
1650年




本当はここで完結していたはず――風の王アイオロスの島
ポリュペモスの洞窟を脱出した旅の一行は、続いて、風の神アイオロスが治めるアイオリア諸島へと到着します。
親切なこの地の王は、革の袋に一部の風神たちを閉じ込めることで、オデュッセウスたちが故郷の島へと辿り着けるよう、特別な計らいをしてくれました。


『オデュッセウスに風を与えるアイオロス』
年代不明
一行の船は、目的地イタキ島が肉眼で確認できる距離まで順調に進みますが、ここで、怒り狂ったポセイドンの意地悪タイムが発動――。
魔が差した船員の一人が、受け取った革の袋を開けてしまい、解き放たれた風神たちが、オデュッセウスの船団をアイオリア諸島へと逆戻りさせてしまったのです。
風の王アイオロスは、この連中が神々の呪いを受けていることを悟り、以後の援助は一切拒絶したといわれています。




部隊ほぼ壊滅――人喰い巨人ラエストリゴネス
仕方なく地道な帰還の旅を再開したオデュッセウスの一行は、一年中白夜が続いているような、なんともいえない不思議な土地へと辿り着きます。
例によって編成された偵察隊が遭遇したのは、現地に住む恐ろしい人喰い巨人の一族ラエストリゴネス――。
彼らは、まともに会話を交わすこともなく、問答無用で小さな訪問者たちに襲いかかりました。


『オデュッセイア』の挿絵
1810年
逃げ延びた部下が本隊に危険を伝えるも、時すでに遅し――。
圧倒的な破壊力で進撃したラエストリゴネスは、12隻あったオデュッセウスの船のうち11隻を瞬く間に破壊。
船団はほぼ完全に壊滅し、オデュッセウスは完膚なきまでの敗北を喫して、尻尾を巻いて逃げ出すほかありませんでした。


「オデュッセイア風景画」
紀元前 60年-40年




1年間のヒモ生活――アイアイエ島の魔女キルケー
完全に心を折られたオデュッセウスと愉快な仲間たちは、アイアイエ島と呼ばれる見知らぬ土地へと漂着。
凝りもせずに派遣された偵察部隊は、森の中に佇む、とある豪奢な屋敷を発見します。


『キルケー宮殿のユリシーズ』
1667年
そして、これまた例によって部下の戻りが遅いことに疑問を感じたオデュッセウスが、森の中へと足を進めると――。
英雄を、ギリシャ最強の一角に名を連ねる魔女キルケーが出迎えました。


『オデュッセウスに杯を差し出すキルケ』
1891年
実はこのキルケー、訪問者に何だかよく分からない食べ物を与え、魔法の力で相手を動物に変えるという変わった趣味をもっていました。


『キルケ』
1889年
しかし、伝令の神ヘルメスの加護を受けていたオデュッセウスにはこの変身魔法が効かず、本人はけろりとした表情。
この事実に、彼こそが「選ばれし英雄」に間違いないと確信をもったキルケーは、動物に変えてしまった兵士たちをも解放し、旅の一団を1年間にわたってもてなしました。


『オデュッセウスとキルケ』
17世紀前半
ちなみにこの時期、オデュッセウスとキルケーのあいだには、テレゴノスをはじめとした数人の息子たちも誕生しています。
その後、冥界に住む盲目の預言者テイレシアスから助言を受けたオデュッセウスは、隠し子騒動の火種を隠蔽したまま、部下たちを引き連れてキルケーのもとを旅立っていきました。


『死の国のオデュッセウスと予言者テイレシアース』
1780年-1785年




始まる乱心――海の怪物セイレーン
魔女キルケーのもとを旅立った一行は、噂に名高い海の怪物セイレーンの生息地を通過します。


『セイレーンの口づけ』
1882年
その歌声は破滅をもたらすとされましたが、事前に助言を受けていた船員たちは、耳に蜜蝋を詰めることで対策を徹底。
しかし、ここで、部隊の総責任者であるオデュッセウスが、
その歌声、そんなにヤバいなら聞いてみたいわ~
と、ワケの分からない寝ぼけたことを言い始めました。
彼は、自分の身体をマストに縛りつけるよう部下たちに命じ、セイレーンの歌声を心行くまで楽しんだと伝えられています。


『オデュッセウスとセイレーンたち』
1891年
ちなみに、後代の好意的な解釈には「逆・炭鉱のカナリア」といった考え方もあるようですが、あくまでもオデュッセウスのモチベーションは「聞いてみたかった」の一点にあったとされています。知らんけど。
ここまで共に旅をしてきた兵たちは、この時期から、真剣に次の転職先を考えるようになっていました。


『ユリシーズとセイレーン』
1909年頃




前門の虎後門の狼――スキュラとカリュブディスの海峡
セイレーンの岩礁地帯を突破したオデュッセウスの一行は、続いて、渦潮の怪物カリュブディスと人喰いの怪物スキュラが待ち受けるメッシーナ海峡に差し掛かります。
予言通り、バチバチの襲撃を受けた一団は、6名の仲間を失いつつも、どうにかこうにか一帯を通過することに成功しました。


『スキュラとカリュブディスの選択を迫られるオデュッセウス』
1794年-1796年






ついに壊滅――太陽神の牛を食べた兵士たち
満身創痍で旅を続ける一団は、太陽神ヘリオスが治めるトリナキア島へと辿り着きます。
そこで彼らを待っていたのは、びっくりするくらいの無風状態、凪ぎ――。
船を出すこともできず、食糧不足で飢えた兵士たちは、前もって受けた予言で固く禁じられていたにも関わらず、太陽神の神聖な牛を食料にしてしまいます。


『太陽のヘリオス』
1588年-1589年
当然、神の怒りに触れた船団には、雷霆の神ゼウスからきっちりと罰が下され、唯一残った船とすべてのクルーが海の藻屑と化し、オデュッセウスはいよいよ独りぼっちになってしまいました。




疑惑の空白期間――カリュプソとの同棲生活
たった独りで海を漂流したオデュッセウスは、海の女神カリュプソに救助され、彼女のもとでしばらくの時を過ごします。


『カリプソ』
1869年
その期間については諸説あるものの、一般にはなんと、5年~8年程度とされています。
さらに、オデュッセウスはこの時期、カリュプソとの間にも数人の子どもをもうけました。
それでも(表面上は)、彼が、故郷への帰還の意志を失うことはなかったようです。


『オデュッセウスとカリプソ』
1883年
8年ものヒモ生活に満足したのか、飽きたのか、はたまたオリュンポスの神々の決定に乗っかったのか、オデュッセウスは、ついに故郷に向けて旅立つことを決意――。
健気なカリュプソは、愛した男の旅が無事に終わるよう、さまざまな物資を用意してオデュッセウスの背中を見送りました。


『カリプソの島』
1897年




撮れ高なしで全カット――善良な娘ナウシカアとの出会い
いかだに乗って海を彷徨ったオデュッセウスは、ポセイドンが引き起こす荒波にもまれにもまれ、パイアキア人が暮らすスケリア島へと漂着します。
ほぼ死にかけの彼を救い、暖かい食事と衣服を与えたのは、現地の王女ナウシカアとその父アルキノオス王でした。


『オデュッセウスとナウシカアー』
1874年
この地の人々は、ただひたすらに善良で親切で、オデュッセウスの帰還の最後の一押しを支えてくれたのですが、如何せんまとも過ぎて撮れ高がなく、某有名監督の超話題になった映画では、彼らの登場シーンは清々しいまでに全カットされています。
ちなみに、原典の『オデュッセイア』では、ここで登場したアルキノオス王に述懐するという形で、これまでの旅の内容が語られています。


『パイアーケス人の王アルキノオスの前のオデュッセウス』
1853年






ついに到着――イタキ島への帰還とその後の騒動
パイアキア人の支援を受けたオデュッセウスは、20年ぶりに、ようやく故郷イタキ島の土を踏むことになります。
戦いの女神アテナの助言を受けた彼は、物乞いの姿に変装して豚飼いのエウマイオスに接触し、この島の近況を探り始めました。


『豚飼い頭のエウマイオス』
1925年
愛する妻ペネロペが数多くの求婚者たちから迫られ、息子テレマコスも命を狙われつつあることを知ったオデュッセウス――。


『ペネロペと求婚者たち』
1911年-1912年
イタキの王は、その後も内部調査を進め、愛犬アルゴスとの20年ぶりの再会に涙を流したり、物乞いの姿のままペネロペに接触して情報を聞き出したり、乳母のエウリュクレイアに正体がバレかけ、慌てて調子を合わせるよう目くばせしたりと忙しい日々を過ごしながらも、着々と一発大逆転の機会を窺いました。


「オデュッセウスとアルゴスの再会を描いた挿絵」
1886年


「ペネロペは、物乞いの姿で戻ってきたオデュッセウスに遭遇する」
出典:Miguel Hermoso Cuesta CC BY-SA 4.0


『ユリスとエウリュクレ』
1849年
その後、いよいよ求婚者たちの我慢が限界に達すると、ペネロペは結婚の条件として彼らに、とある試練を課します。
それは、整然と並べた12本の斧のほぞ穴に、夫オデュッセウスが用いた強弓で矢を放ち、まっすぐ綺麗に射通せというもの――。


全ての男たちが条件をクリアできずに敗退する中、満を持して登場したのが、息子テレマコスともバッチリ打ち合わせを終えた、この物語の主人公オデュッセウスです。
彼が、件の試練を余裕でパスしたのを合図に、王家側の忠実な部下たちが一斉蜂起――。
オデュッセウスとテレマコス、エウマイオスらは、容赦なく有象無象の求婚者たちに矢を放ち、降伏した一部の者を除いて、感奮なきまでに敵を全滅させてしまいました。


『オデュッセウスとテーレマコスによる求婚者の殺戮』
1812年 PD
騒動が一段落すると、イタキ島への帰還を果たしたオデュッセウスは、ようやく、愛する妻ペネロペとの再会を喜ぶことができました。
アテナは、暁の女神エオスに命じて「夜」を延長し、この2人が20年分の愛を語り合えるよう、十分な時間を与えたと伝えられています。
その後、彼らは共に幸福に暮らし、夫婦の間には新たな息子ポリポルテスも誕生しました。
こうして、20年もの歳月をかけて繰り広げられた夫の過酷な冒険と、妻の忍耐の日々は、美しい大団円として報われることになったのです。
めでたし、めでたし――。


『ユリスとペネロペ』1706年
出典:ニューヨーク公共図書館 PD




ギリシャ神話をモチーフにした作品
参考までに、「ギリシャ神話」と関連する
エンタメ作品をいくつかご紹介するよ!
おわりに
『オデュッセイア』の物語を、絵本風に
ビジュアルベースでご紹介してみたよ
このサイトにしては、文字数も最小限に
抑えることができたんじゃないかしら
より詳細な解説をした記事もあるので、
興味があればぜひ目を通してみて欲しいぞぃ
『オデュッセイア』のより詳細な解説はコチラ!


参考文献
- ヘシオドス(著), 廣川 洋一(翻訳)『神統記』岩波書店 1984年
- ホメロス(著), 松平 千秋(翻訳)『イリアス 上』岩波書店 1992年
- ホメロス(著), 松平 千秋(翻訳)『イリアス 下』岩波書店 1992年
- ホメロス(著), 松平 千秋(翻訳)『オデュッセイア 上』岩波書店 1994年
- ホメロス(著), 松平 千秋(翻訳)『オデュッセイア 下』岩波書店 1994年
- アポロドーロス(著), 高津 春繁(翻訳)『ギリシア神話』岩波書店 1978年
- T. ブルフィンチ(著), 野上 彌生子(翻訳)『ギリシア・ローマ神話』岩波書店 1978年
- 吉田 敦彦『一冊でまるごとわかるギリシア神話』大和書房 2013年
- 阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』新潮社 1984年
- 大林 太良ほか『世界神話事典 世界の神々の誕生』角川ソフィア文庫 2012年
- 中村圭志『図解 世界5大神話入門』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2020年
- 歴史雑学探究倶楽部『世界の神話がわかる本』学研プラス 2010年
- 沢辺 有司『図解 いちばんやさしい世界神話の本』彩図社 2021年
- かみゆ歴史編集部『マンガ 面白いほどよくわかる! ギリシャ神話』西東社 2019年
- 鈴木悠介『眠れなくなるほど面白い 図解 世界の神々』日本文芸社 2021年
- 松村 一男監修『もう一度学びたいギリシア神話』西東社 2007年
- 沖田瑞穂『すごい神話―現代人のための神話学53講―』新潮社 2022年
- 杉全美帆子『イラストで読む ギリシア神話の神々』河出書房新社 2017年
- 中野京子『名画の謎 ギリシャ神話篇』文藝春秋 2015年
- 千足 伸行監修『すぐわかるギリシア・ローマ神話の絵画』東京美術 2006年
- 井出 洋一郎『ギリシア神話の名画はなぜこんなに面白いのか』中経出版 2010年
- 藤村 シシン『古代ギリシャのリアル』実業之日本社 2022年
- 中村圭志『教養として学んでおきたいギリシャ神話』マイナビ出版 2021年
- かみゆ歴史編集部『ゼロからわかるギリシャ神話』イースト・プレス 2017年
- THEOI GREEK MYTHOLOGY:https://www.theoi.com/
他…










