【忙しい人のための北欧神話】詩篇2:神々の時代、狡神の来訪【あらすじ紹介】

当ページのリンクには広告が含まれています。
忙しい人のための北欧神話 詩篇2:神々の時代、狡神の来訪
とと(父)

こんにちは!
忙しい人のための神話解説コーナーだよ!

この記事では、忙しいけど北欧神話についてサクっと理解したいという方向けに、『エッダ』をベースにした神話のメインストーリーをざっくりとご紹介していきます。

とりあえず主だった神々の名前と、ストーリーラインだけ押さえておきたいという方向けのシリーズとなります。

個々の神さまについての詳細は個別記事で解説していますので、良ければそちらもご覧ください。

ヒヒ

とりあえず大まかな流れをつかむというコンセプトじゃ
補足情報は【Tips】として解説しとるが、
読み飛ばしても全然OKじゃぞ

ことと

関連記事のリンクを貼っているから、
気になった方はそちらもチェックしてね

とと(父)

ではさっそくいってみよう!

ヒヒ

忙しい人はコチラから本編にすっ飛びじゃ

この記事は、以下のような方に向けて書いています。

  • 北欧神話にちょっと興味がある人
  • 北欧神話に登場する神さまのことをざっくり知りたい人
  • とりあえず誰かにどや顔でうんちく話をしたい人
この記事を読むあなたのメリット
  • 北欧神話のメインストーリーをざっくりと把握できます。
  • あなたのエセ教養人レベルが1アップします。
Amazonふるさと納税のバナー
[PR]
Amazonふるさと納税のバナー
[PR]
目次

まじで忙しい人のための結論

本気で忙しいあなたのために、今回ご紹介する物語のストーリーラインを、箇条書きでざっくりまとめておきます。

ことと

ぱっと見で把握してね

ヒヒ

何ならここを読むだけでもOKじゃぞ

今回ご紹介する『神々の時代』のストーリー

  • 初期のアースガルズを黄金の女神グルヴェイグ(Gullveig)が訪れ、神々のあいだで「セイズ呪術」を流行させる。
  • 悪徳を蔓延させたとしてアース神族はグルヴェイグを3度処刑し、これがきっかけでヴァン神族との間で戦争が起こる(ヴァン戦争)。
  • アース神族とヴァン神族は和解し、人質として富と豊穣の神ニョルズ(Njǫrðr)、豊穣の神フレイ(Frey)、愛と美の女神フレイヤ(Freyja)がアースガルズにやって来る
  • 最高神オーディン(Óðinn)と義兄弟のちぎりを結んだ狡知こうちの巨人ロキ(Loki)が、神々に大槍グングニル(Gungnir)大槌おおつちミョルニル(Mjölnir)などの宝物をもたらす。
  • ロキの子どもたちが災いをもたらす」という予言を信じたオーディンが、大蛇ヨルムンガンド(Jörmungandr)と冥界の女王ヘル(Hel)を追放し、巨狼きょろうフェンリル(Fenrir)をアースガルズに拘留する。
  • アースガルズの城壁を造るという鍛冶屋の仕事を妨害した神々は、成果物だけを没収し、その過程で駿馬しゅんめスレイプニルが誕生する。

そもそも「北欧神話」って何?

「北欧神話」とは、北ヨーロッパのスカンジナヴィア半島を中心とした地域に居住した、北方ゲルマン人の間で語り継がれた物語です。

1年の半分が雪と氷に覆われる厳しい自然環境の中で生きた古代の人々は、誇り高く冷徹で、勇猛で死もいとわない荒々しい神々を数多く生み出しました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

気軽にコメントしてね!

コメントする

CAPTCHA

目次